ケアンズのダイビング、クルーズ情報

ケアンズのダイビング講習

初級ライセンスコース、オープンウォーターコース

オープンウォーターコースの内容

これからダイビングを始めようという方の入門コースです。学科講習、プール講習、海洋実習(4回のダイビング)の合計3日~4日間の日程が必要です。この講習が終了すれば、講習を受けたのと同じような環境下で、独自にダイビング活動に参加できるようになります。

オープンウォーターコースの受講資格

●年齢
下限は12歳です。受講時に12歳に満たない場合は、受講できません。上限はありません。(その他の国では10歳以上から受講可能ですが、オーストラリアでは法律上12歳以上からの受講となります。)

●健康診断
受診の際には、指導団体(PADI)の指定する病歴/診断書に従って、現在、あるいは過去の病歴について申告する必要があります。そこで問題が認められれば、健康診断の必要が生じることもあります。その際は、担当のインストラクター、あるいは講習を主催するダイブショップの指示に従ってください。ダイビングショップによっては、この指導団体の指定する病歴/診断書以外に、別の健康状態に関する申告書の提出を義務付けている場合もあります。詳細は、受講ご希望の各ダイビングショップのページで御確認下さい。

オープンウォーターコース受講に必要なもの

器材レンタル代金は通常、コース代金に含まれるのが普通です。その他、合格時の申請用に写真(パスポートサイズ)2枚、もちろん水着、タオル、筆記用具等も忘れないようにしてください。海洋実習を船中泊のクルーズで 受講される場合は、着替え等もご用意下さい。近視の方は、レンズ付きのマスクをレンタルするか、コンタクトレンズ着用のまま、コースを受講する形となります。普段、メガネをご使用の方は、今後ダイビングを続けることも考えれば、 ご自分の視力にあったレンズ付きのマスクを購入するのもいいかも知れません。

日帰りコースと船中泊コースの違い

●日帰りコース
なんといっても、ホテルのベッドで十分に睡眠が取れるのが、この日帰りトリップです。食事も市内で可能です。ダイビングの時間は多少タイトになりますが、講習後のフリーの時間をゆっくり過ごしたい方は、断然日帰りです。 船酔いが心配な方も、日帰りトリップの方がいいでしょう。

●船中泊コース
日帰りで片道90分のリーフまでの移動を考えると、船中泊の方が、移動時間が少なくてすみます。それに、講習終了後、ファンダイブといって認定ダイバーとして、ダイビングを楽しむ時間もあります。日帰りの講習に較べて ダイビング回数が多くなるのもメリットです。体力的に余裕があり、講習後も仲間と過ごしたい、という方には、船中泊がお勧めです。現在、船中泊で日本語のダイビングコースを実施しているのは、ダイバーズデン のみです。

アドバンスコース

アドバンスコースの内容

アドバンスコースは、オープンウォーターコースと違い、講習的な要素が少なく、実際のダイビングを楽しみながら、そのスキルを身につけられるようなカリキュラムになっています。このコースでは合計5回のダイビングが必要で、その内、水中ナビゲーションとディープダイブが必須ダイブとなっていて、コース中に必ず実施されます。それ以外に、水中写真、ボートダイブ、ナイトダイブ、ナチュラリスト(生物観察)など、16種類のダイビングの中から3つのダイビングが実施されます。
この3つのダイビングに関しては、どのダイビングを行うか、最初から指定しているダイブショップもあれば、受講者が、自分の興味に応じて選択できるなっているダイブショップもあります。この辺りは事前に受講予定のダイブショップに御確認下さい。通常、2日間のスケジュールが組まれます。
各ダイブクルーズでは、このアドバンスコース受講希望者の為に、通常のクルーズのダイビングの中で、アドバンスコースが実施できるようなコースを設定しています。ダイブクルーズ参加を希望の方で、オープンウォーターライセンスしか所有していない方は、アドバンスコースを受講して、ダイビングの知識、技術をアップグレードしてみるのもいいかもしれません。

アドバンスコースの受講資格

アドバンスコースは、ダイビングの初級コース、オープンウォーターダイバー資格所有者が対象です。

アドバンスコース受講に必要なもの

器材レンタル代金は通常、コース代金に含まれるのが普通です。その他、合格時の申請用に写真(パスポートサイズ)2枚、もちろん水着、タオル、筆記用具等も忘れないようにしてください。海洋実習を船中泊のクルーズで 受講される場合は、着替え等もご用意下さい。近視の方は、レンズ付きのマスクをレンタルするか、コンタクトレンズ着用のまま、コースを受講する形となります。普段、メガネをご使用の方は、今後ダイビングを続けることも考えれば、 ご自分の視力にあったレンズ付きのマスクを購入するのもいいかも知れません。

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